「裸足先生池田仁」の運動がもっともっと楽しくなるブログ

「運動嫌いをなくす」を使命に活動する運動指導員のブログです。主に子どもの運動のコツや倒立、ブリッジのコツなどを書いています。

綺麗な倒立が身につく3つの壁倒立

理想的な倒立の型を壁倒立で身につけましょう。 

 

壁倒立 その1


f:id:hadashisensei:20200518090622j:image

  1. 手の位置は壁から500mlペットボトル一本分
  2. 目線は床 手と手の間を見る
  3. 腕で耳を挟む位置に顔を入れてあごを壁につける(下画像有り)
  4. あご、つま先を壁につける 難しい場合は胸と太ももも壁につける

3.画像
f:id:hadashisensei:20200518091203j:image

 

背中側


f:id:hadashisensei:20200518091719j:image

  1. 手は肩幅
  2. 腕と耳の間にすきまを作らない (下画像有り)
  3. 脚を閉じて太もも、膝、かかと、つま先をくっつける
  4. 手で地面を強く押す つま先を空高く伸ばす

 

2.画像
f:id:hadashisensei:20200518091901j:image

 

この型が身についたら壁を使わずに止まる練習をしましょう。型を覚える前にバランスを取る練習をするのはあまりオススメしません。

また、この壁倒立だけでも十分な運動になります。

 

その1の壁倒立が一番理想的な型です。

身体が固くてできない場合は以下のその2、その3で練習しましょう。

 

壁倒立 その2 


f:id:hadashisensei:20200518092521j:image

  1.  その1の時より手のひら一個~二個分手を離す
  2. 膝を曲げて足の甲、すねを壁につける
  3. 余裕があれば太ももが胸につくまで引き寄せる

 

壁倒立 その3


f:id:hadashisensei:20200518092551j:image

  1. 脚の長さに合わせて手を壁から離す
  2. 上半身と下半身が直角になるようにする
  3. 上半身、下半身、地面、壁で四角形を作る

 

YouTubeに動画がアップされます。

 

運動嫌いをなくす池田仁 - YouTube

 

YouTube【運動嫌いをなくす 池田仁】で検索を。

 

 

 

 

倒立の練習で大事なのは 

 

段階的に練習する 

 

ということです。

 

最終的になるべき型がわかっていないのにいきなりバランスを取る練習をしても綺麗な倒立は身につきませんし、身体を痛める原因にもなります。

 

細かく書くと

 

ストレッチで身体を柔らかくする

壁倒立で型をチェック&覚える

壁から少しずつ離れてバランスを取る練習をする

床を蹴って倒立する

伸肘倒立(大人なら立った所から 子どもは浮き腰から)

その他、片手倒立やメキシカンハンドスタンドなど応用

 

 

今までもこれからも何度でも言いますが

 

身体作りをしっかりすること

 

これが何よりも大切です。

これが最終的に一番の近道です。

 

倒立やブリッジのための身体を作るストレッチを受けたい方はリックメソッドのレッスンにお越しください。

Rick Method

南武線尻手駅 NPO法人ACRO

 

子どものアクロ体操クラスはこちらから

 

NPO法人ACRO(アクロ)

 

尻手教室に加え2020年から目黒教室(不動前駅)も開設されました!お問い合わせやお申し込みはホームページからお願いいたします。