「裸足先生池田仁」の運動がもっともっと楽しくなるブログ

「運動嫌いをなくす」を使命に活動する運動指導員のブログです。主に子どもの運動のコツや倒立、ブリッジのコツなどを書いています。

段階的に成長する

「段階的に成長しているよね」


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昨日、吉祥寺のBAYFLOWでヨガレッスンを受けたあとにクレープを食べていたら

「癒しの西畑」で知られているヨガインストラクターの西畑亜美先生にそんな言葉をかけられた。

BAYFLOW YOGA STUDIO

 

急に言われたもんだから間違って二つもクレープを食べちゃう所だった。
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「仁くんのやってる◯◯、俺は1日でできたよ

「一回レッスン行ったら私はすぐに倒立できるようになったよ」

 

そんな言葉をかけられることの方が多くて悔しい思いをすることも多々ある中、

 

「毎日コツコツ継続して地道な努力をして少しずつだけど確実に成長しているあなたは素敵ですね!」

と言われた気がして一気に有頂天になった。

※実際はそこまで誉められてない

 

成長がゆっくり(遅いではない。ゆっくり。)なのは自分でも重々承知している。

運動感覚や身体能力が普通以上の人なら800日も練習しなくても倒立やブリッジはできちゃうんだろう。

わざわざストレッチしたり鉄棒にぶら下がったりしないでも伸肘倒立やバク転なんか1日でできちゃうんだろう。

 

そんな人達の話を聞いていると羨ましいなぁと思うこともある。

 

 

ただ、だからこそ感じてることもあって

 

大人が二人がかりでやらなきゃ開かなかった開脚も
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一人で痛がらずにできるようになったし

#開脚 #split#ストレッチ #stretch #ヨガ #yoga#体操 #gymnastics#training #fitness#板橋 #志村三丁目 #体操教室#ウィンゲートキッズ

 

 

倒立ブリッジや後方回転もできるようになったし

#366日間フィットネスチャレンジ倒立 366+365+60日目ブリッジ 366+365+ 60日目アクロヨガ なし#板橋 #志村三丁目 #ウィンゲートトレーニングセンター #体操 #体操教室#倒立ブリッジ #逆さLover #fitnesschallenjin#fitnesschallenge #倒立 #handstand #handbalance#ブリッジ #後屈 #backbend #backwalkover #立ちブリッジ#アクロヨガ #acroyoga #fitness #training #yoga #ヨガ

 

鉄棒の肩抜きもできるようになったし

幅を広くしたら両方一緒に抜けた!#肩抜き #吉祥寺 #井の頭公園 #鉄棒 #体操 #ストレッチ #柔軟 #肩 #肩甲骨

 

成長がゆっくりならゆっくりなりの喜びや楽しみというのもたくさんある。

 

伸肘倒立やバク転があっさりできていたらここまで色んな動きを身に付けようとは思わなかっただろうし、毎日自分の身体と向き合うことも無かっただろう。

 

 

運動に限らず、何かを身に付けたい、何かを手に入れたいと思っている人の中には

「すぐに結果が欲しい」

「簡単な方法で手に入れたい」

とばかり思ってる人も多いだろう。

もちろんそれも悪くはない。

 

ただ、どこでもドアを使って最短距離で最速で登頂にたどり着いたら

途中で出会えるはずの何かを放棄してしまうことになる。

 

ゆっくり登っていくからこそ見えてくる景色とかそこで生まれる感情とかそういうものを味わってみるのもいいんじゃないかなぁと思う。

 

と言うことで池田仁の倒立&ブリッジチャレンジはまだまだのんびりと段階的に成長しながら続きます。

 

引き続き一緒に成長を楽しんでいただけたら幸いです。

 

池田仁の倒立とブリッジの歴史をご覧になりたいかたは @jinjinikeda または #366日間フィットネスチャレンジ のフォローをお願いいたします!

自信を持つのに一番手っ取り早いのは自分を褒めること

「初めて自分で自分をほめたいと思います」

1996年アトランタ五輪の女子マラソンで銅メダルを獲得した有森裕子選手がゴール後の取材で口にした言葉。

 

当時、小学生だった僕はマラソンのレースをテレビで見てたわけでもないのにニュースで聞いたこの言葉と有森選手の笑顔と涙がとても強く印象に残ってた。

 

#軽率に自分を褒める

なぜ唐突にこんな話を書き始めたかというと、

Twitterで 

#軽率に自分を褒めていく見た人もやる 

というハッシュタグ投稿を見て思い出したからだ。

 

検索してみるといろんな投稿が出てくる。

 

写真のような油絵だったり

どれだけの手間がかかったのか想像もつかないような切り絵だったり

 レゴで作られた昆虫だったり

作り手の愛情と技術が詰め込まれた芸術作品のツイートが多い印象だ。

 

なんて幸せなハッシュタグだろう!!と思い早速自分で自分を褒めてみた。

 

 

 

すると思った以上に反応がある!

なんだこれ…嬉しい!気持ちいい!

 

そして、改めて850日分の成長を見て

自分のこととは思えないくらい感動した

 

記録に残しといてよかった〜

 

 

一番てっとりばやいのはてめぇで思い込むことだ!

 

「みんな、私をわかってくれない」

「なんで誰も俺を認めてくれないんだ」

「こんなに頑張ってるのに評価されない」

 

口癖のようにこんな言葉を吐いてるあなた。

 

その言葉を口にしてスッキリしますか?

気持ちいいですか?楽しいですか?

100万回その台詞を唱えれば誰か褒めてくれますか?

 

残念ながらそんなことはあり得ないし、言えば言うほど誰からも褒められないし誰からも認められなくなるでしょう。

 

 

柔道部物語(小林まこと講談社)というめっちゃ熱いマンガにこんな場面があります。

 

 

柔道部物語 全7巻 完結コミックセット(講談社漫画文庫)

柔道部物語 全7巻 完結コミックセット(講談社漫画文庫)

 

 

 

強豪校が集う合同合宿で、他校の生徒にぼっこぼこにやられて惨めな気持ちになる主人公達は

 

「このままじゃ気がすまない、本気で鍛えてくれ」


と顧問の五十嵐先生に直訴します。


その五十嵐先生が生徒たちにかけた言葉が

 

「勝つためには体力や技術も大事だが、それ以上に気力がものをいう。」

「気力とは何かといったら、自信だ。」

 

 

そして、その自信を持つ練習として、生徒たちに

 

「俺って天才だぁぁぁぁ〜〜〜〜!!」

「俺ってストロングだぜぇ~!!」

と絶叫させます。

 

この後の主人公たちの成長の物語はマンガを読んでください。

 

簡単に言うと主人公たちはめっちゃ強くなります。

 

マンガと言って侮ることなかれ

実生活でもかなりの効果を発揮します!

 

池田仁がここ数ヵ月、すごい勢いで進化してるのも毎日のトレーニング中に

 

「今日もトレーニングしてるなんて偉すぎる!」

「なんて可能性に満ち溢れた肉体なんだ!」

と心の中でつぶやいたり

 

instagramの過去の投稿を見ては

「こんなに変わっててすごい!」

「まだまだ成長できる!」

と自分自身に言い聞かせているからです。

 

誰かに褒めてもらうのを待つくらいなら自分で自分を褒めましょう。

そうしているうちに気がつけば誰かに褒められる自分になってます!

 

 

それではみなさん、ご一緒に

 

俺って天才だぁぁぁぁ

俺ってストロングだぜぇぇぇぇ

 

倒立1日目 2016年1月1日
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倒立857日目 2018年5月6日
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ブリッジ1日目 2016年1月1日
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ブリッジ857日目 2018年5月6日


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あなたの応援と称賛を求めてます(笑)

子どもが習い事に行きたがらない時の対処方法

みなさんの子どもは習い事に楽しく行ってますか?いつもやる気満々ですか?そういうお父さん、お母さんはこのブログを閉じて子どもと外で遊んできてください。

逆に子どもが習い事の時間が近づくにつれ「今日は習い事行きたくないよー」「習い事なんてもうやめたいよー嫌だよー」と言ってイライラしてしょうがないっていうお父さん、お母さんはもうしばらくお付き合いください。

 

習い事に行きたがらない子どもをやる気にさせる方法

みなさんもお忙しいと思うので結論から述べます。

 

とりあえず教室まで連れてきてください

なんとしてでも連れてきてください

 

(痛いっ!やめて!石を投げないで!裸足が歩く道にガビョウを撒くのはやめて!!)

 

これ、ふざけてません。大真面目に言ってます。

 

とりあえず教室まで来てくれればあとはやる気にさせます。

「やる気にさせます」というか子どもが勝手に楽しんでやってくれます。

 

教室に来る途中やレッスンが始まる前にビャービャー泣いてたのにちょっと走り回ったりボール投げたりしてたら満面の笑みでキャッキャウフフ楽しそうに動いてる。

そんな子どもの姿を見て「なんなのよ!もうっ!」とイラッとしながらも安心した経験が一度と言わず何度もあるのではないでしょうか。

そういうもんなんです。いざ教室に来てやり始めたら勝手に楽しくなっちゃうんです。

 

「習い事行きたくないよー」の本当の意味

「だったら最初っから行きたくないとか言うな!!」

そう言いたくなる気持ちもよくわかります。

 

ではなぜ子どもは「嫌だ嫌だ」言うんでしょうか?

 

そのほとんどが理由がない、ただ言ってみただけだと思います。

もう少し丁寧に言うとお父さん、お母さんとのコミュニケーションの一つです。

 

お父さん、お母さんとお話したいんです。

何かを伝えたいんです。

ただ、その「何か」を子どもの語彙力や表現力じゃ伝えきれないんです。

 

なので「嫌だ嫌だ」と泣き叫ぶ子どもを大声で怒鳴り付けるのはやめましょう。お互いにストレスが溜まるだけです。

 

子どもを教室に連れてくる方法

さて、では嫌だ嫌だとごねる子どもを落ち着かせて教室に連れてくる方法を紹介します。

残念ながら僕には子どもがいないので、自分の子どもで試したことはありませんが、教室来て「やりたくない!」と言う子に対して効果のある方法です。

 

  • スッキリするまで待つ

とにかく待ちます。子どもが泣いても叫んでもどれだけネガティブな言葉を発しても無言で聞いててください。

子どもの視界に入るところにいてください。

できれば目線も合わせるとさらに良いです。

時間はかかりますが必ず一瞬大人しくなるときがあります。

その時に一言優しい言葉をかけてください。

「そうだよね。嫌だよね」の共感でもいいし

「元気よく泣いたね」と笑顔で語りかけてもいいし

とにかく子どもに「お父さん、お母さんはあなたを見ていますよ。話を聞く準備はできてますよ。」という姿勢を見せてください。

 

  • 身体に触れて落ち着くまで待つ

大好きなお父さん、お母さんが側にいることを感じてだんだん落ち着いてきます。この時も「泣かないの。」なんて言わずに優しい顔で無言で子どもを見つめてください。

 

  • どうすればやる気になるか本人に決めてもらう

子どもが落ち着いて話が聞ける状態なら「そっかー嫌なんだね。じゃあどうすれば頑張れそう?」「お父さん、お母さんが何をお手伝いしたら頑張れそう?」って聞いてみてください。この時も決して答えを急かさないでください。

ほとんどの子どもは自分では考えられないので選択肢を挙げるといいでしょう。

僕の教室では

今日は動物さんとマット運動と鉄棒となわとびをやるんだけど、どれなら頑張れる?どれはやりたくない?」という具合で聞いてます。そう言うと少なくともどれか一個は「やりたいこと、がんばれること」を言ってくれます。

「全部嫌だ!」って言う子ももちろんいますがその時は無理にやらせません。やりたくなるのを待つか、「やらないでもいいからお友達の隣に座ってて」と言って少しでもレッスンの雰囲気に馴染めるようにします。

 

この三つのどれかで子どもはだんだん動き出してくれます。

 

大切なのは

無理強いをしないこと

お父さんやお母さん(先生)はあなたの味方ですよと伝えること。伝わる態度をとること

子どもに「自分で決めた」と思わせること

 

です。

 

 

 

ここまでやってそれでも子どもが「嫌だ!行きたくない!」と言うなら本当に嫌な理由があると思うのでしっかり話し合って習い事を変えるか教室や先生を変えるなどなんらかの対策をとってください。

 

 

 

ということで早速今日から試してみてください!

保育の大先輩のお父さん、お母さんからのご意見も大歓迎なので「うちではこうしたらやる気になりました!」ってのがあれば教えてください!

人の心を動かす。惹き付ける。

2018年5月6日 

吉祥寺のゴールデンウィークの風物詩となった吉祥寺音楽祭吉音スーパーステージを楽しんできました。
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音楽のライブに行く度に

 

「この楽器、こんな大きな音が鳴るんだ」

「こんな音色も出せるんだ」

「こんなに早いメロディも奏でられるんだ」

 

という驚きと発見があります。

 

上手い人が鳴らす楽器の音にこんなにも人は惹き付けられるんだ。魅せられるんだ。

 

という感動があります。

 音楽って楽しい!カッコいい!自分もやってみたい!という衝動に駆られます。

 

 

そんな感動的な演奏に触れると、

「自分は運動を通して誰かの心を動かせているだろうか?」と自問自答します。

 

 

子ども達の前でお手本を見せて

「先生、めっちゃカッコいい!僕もあんな風に動けるようになりたい!」と思わせるような動きができているだろうか?

 

指導する子ども達の動きを見た大人に

「なんて生き生きとして美しい動きなんだ!」と思わせるような動きを身に付けさせることができているか?

 

自分の成長を見せて

「人はやろうと思えば変われるんだ。なんでもできるんだ!」となにかを始めるきっかけを与えることができているんだろうか?

 

自分にできる方法で

自分にぴったりな方法で

自分にしかできない方法で 

人の心を動かし、その人の人生に影響を与える。

そんな運動指導ができる人間になろうと思ったゴールデンウィークでした。

 

音楽一家から生まれた野蛮仁

ここからは完全に蛇足です。池田仁の家族に興味がある人だけお読みください(笑)

 

僕は運動に負けず劣らず音楽が好きです。

もしアキレス腱が切れるような大怪我をして運動ができなくなったら楽器を弾くこと か 文章を書くこと を生きがいにして生きていきたいと思っている程度に好きです。

 

実はちょこっとだけピアノが弾けたりします。

#スピッツ #楓#ピアノ #piano#イントロ #intro#鹿児島

 

これ、鹿児島の実家です。

実家には一階に防音のピアノの部屋があります。ちなみに二階ではフルートのレッスンをする部屋があります。

 

そう。

池田家は

父---フルート奏者 実家でフルートの先生をしている

母---歌手&ピアノ奏者&合唱団指揮者 実家でピアノと歌の先生をしている

という音楽一家なのです。

ちなみに兄はフルートが吹けますしギターも弾けるし歌えるしなんなら作詞作曲もできるシンガーソングライターです。

次男の僕は特に何ができるってわけではありませんが、音楽のセンスは運動以上にあるんじゃないかなぁ…(あったらいいなぁ)

 

もう少し広い部屋に引っ越したら電子ピアノ部屋に置いて毎日弾きたいなぁと常々思っています。

 

 

 

と言うわけで、

 

今回の記事は

 

すげぇカッコいい人たちのライブを見たら血が騒いで音楽やりたくなっちゃった!っていうだけの記事でした。

「家にピアノがあって好きなときに好きなだけ弾きに来ていいよ!」って優しい人は連絡をお待ちしております!

 

 

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池田仁

スタジオやイベントでレッスンしてる先生だけがいいヨガの先生ではない

今日は早朝倒立パーソナルレッスン(6:00-7:00)を終えたあとに午後のallfoursGYMでの体操教室まで時間が空いたので、

allfoursGYM|横浜本牧のボルダリングと四足教室byいとうけんいち

根岸で林悦子先生 Etsuko Hayashi (@jjetsuko) • Instagram photos and videosのヨガレッスンを受けてきました。

 

会場は根岸駅からバスで5分ほどの滝頭コミュニティハウス。

生徒さんは僕以外に7人程いた気がします。

 

始まる前に先生から「あんまり動かないから仁くんには物足りないかもしれない」と言われましたが、結論から言うと大満足なレッスンでした。

 

満足できたポイントは以下の通りです。

 

  • 声のトーンや話し方が自然で心地よい

インストラクターに限らず人前で話す時って声色を変えたり話し方を意識的に変えたりすることが多いですよね。

僕も子どもの指導の時には普段とは異なるトーンやテンションで話しかけています。

そういう風にスイッチを切り替えるのは悪くはないし、インストラクターの技術の一つだとは思うのですが中にはとても不自然な話し方になる人もいます。

レッスンに入る前に話してる話し方や声と異なりすぎたり癖が強すぎたりしてなかなかレッスンに集中できない。そんな経験、みなさんにはありませんか?

林先生はその不自然さが全くありませんでした

レッスンに入る前のちょっとした世間話から動きに入るまで淡々と落ち着いたトーンで話されるので気がつけばレッスンに引き込まれていました。

ひょっとしたら「メリハリがなくて気持ちが切り替えられない」と印象を受ける人もいるかもしれませんが林先生の緩やかなクラスへの入り方はとても心地よかったです。

 

  • 呼吸のガイドが心地よい

これは完全に個人的な相性になるのですが動きに合わせた林先生の呼吸のガイドと僕の今日の呼吸のペースが程よくてとても心地よかったです。

ぴったりと呼吸が合うってわけではないのですが、

「あ、こんなに吐けるんだ。」とか

「ここまで呼吸止めても大事なんだ」とか

「この動きで吸う(吐く)のって気持ちいいんだ」など色んな発見をすることができ、今日の自分の身体を深く知ることができました。

 

  • 生徒一人ひとりへの気配りが素晴らしい

長いことレッスンに通っている生徒

久しぶりに参加する生徒

体調があまりよくない生徒

初めて林先生のレッスンを受ける裸足(ヒョウ柄)

数は多くは無いものの色んな立場やレベルの生徒さんが参加していました。

 林先生は一人ひとりの動きと呼吸を見ながら「辛い人は◯◯で…」とか「もう少し深めたい人は□□まで…」とか「もう十分かなぁって人はやめてもいいですよ」とかレベルの下げかた、上げかたを丁寧に説明してくれました。そのおかげでかなりの安心感と満足感を得ることができました。

 

 

レッスンの内容はカパラパティと呼ばれる強く早い呼吸とクンバカと呼ばれる息を止める呼吸の練習から始まり、色んなポーズ(ヨガのポーズの表現法方がわかりません…)で全身の伸びと安定を感じることができるレッスンでした。

捻りを加えるポーズが多かったのが印象的です。

ヨガレッスンのおかげか今日は倒立もブリッジもすこぶる調子が良かったです!


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久しぶりのブリッジ椅子(笑)

伸肘倒立の様子は池田仁のinstagram @jinjinikedaでご覧ください。

 

林先生のレッスンはどこで受けられるの?

今日の帰り道に得た情報では林先生のレッスンは水曜日と金曜日に根岸の滝頭コミュニティハウスで開催しているとのこと。(他の情報聞いたら追記します)

驚いたのは林先生はいわゆる「スタジオレッスン」をやってない(やったことがない)とのこと。

なんとなく、本当になんとなくですがヨガの先生ってどっかのスタジオに所属していたりスタジオからお願いをされてレッスンをしているものだと思っていました。

今まではスタジオレッスンたくさんやっていたり、色んなイベントに呼ばれたり、メディアの露出が多かったりSNSのフォロワーが多かったりする人にばかり目がいきがちでした。

しかし、そうではなくても素晴らしい先生との出会いのチャンスがたくさんある。ちょっとした行動が新たな「師」との出会いに繋がるってことがわかった良い一日でした。

 

先生との出会い方、探し方についてはこちらもご覧ください

いい先生と出会うためには? - 「裸足先生池田仁」の運動がもっともっと楽しくなるブログ

 

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池田仁

止まって転がってかけっこが速くなる

毎週月曜日に吉祥寺(三鷹)で開催している東京武蔵野シティFC裸足かけっこ教室の新年度のクラスが今日から始まりました。

 


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東京武蔵野シティフットボールクラブ

 

体力が尽きるまで走る吉祥寺の裸足かけっこ教室 - 「裸足先生池田仁」の運動がもっともっと楽しくなるブログ

 

かけっこ教室では毎月テーマを決めてそれに添ったプログラムを提供しています。

2018年4月のテーマは

 

止まる・転ぶ・転がる 

 

です!

 

 

子どもはよく転ぶ

 子どもはよく転びます。

かけっこ教室にも「幼稚園で転んで擦りむいちゃった〜」「公園で転んで血が出たー」と言って膝や肘に絆創膏を貼ってくる子どもがたくさんいます。

 

子どもが転びやすい原因として

  1. 頭が大きくてバランスが悪い
  2. 足が小さくてバランスが取りにくい
  3. 身体を支える筋力が弱い

のようなものがあります。

1と2に関しては成長を待つのが一番の解決策ですが3に関しては日頃の習慣で大きく変わってきます。

近年、子どもの運動能力や筋力の低下が叫ばれていますが、私が幼児体育指導員になったばかりの2011年、当時の会社の先輩から次のような言葉をかけられました。

 

先輩「最近の子どもの運動能力は本当に低いよ。冗談に聞こえるかもしれないけど段差も何も無い床で突然転ぶから。そして転ぶのも下手で歯を折ったり手首や肘を折る子がたくさんいるから。」

 

池田仁(靴履いてた時代)「え!そうなんですか?勉強になります。ありがとうございます!」

と爽やかに返事をする一方で

 

(なるほど。こうやって新人の危険管理意識を高めてるんだな。まぁ実際はそこまでひどくないだろ…)

 

なんて思ってました。

 

そんなはずはない…って思ってたのに…

 

 

 

指導初日

一人が転んで泣いてると思ったら遠くでもう一人転んで泣いている…

その子が泣き止んだと思ったら向こうでは子ども同士が衝突して転倒している…

 

指導初日の午前中で「鹿児島に帰って芋を育てて生きていこう。焼酎造ろう。」なんて思ってしまいました…

 

おっと…ついつい昔話をしてしまいました。

 

話を戻します。

 

「昔の子は〜」とか「今の子どもは〜」って話はあまり好きではないので言及はしませんが、子どもはとにかくよく転びます。

しかし経験を積むことで「転びにくい身体」「転んでも怪我をしにくい動き」というものが身に付いてきます。

 

 

止まれる、転がれる、で足が速くなる

 先にも述べた通り、子どもはよく転びます。

それ故に、「速いスピードで動くことに恐怖を感じる」ことがあります。

 

子どもに限らず大人もそうですよね。

急な坂道を走ってかけ降りたり自転車で猛スピードで下るのって恐いですよね。

 

何回かやってみて「転ばないコツ」をつかんだり「安全な転び方」がわかってくると徐々にスピードが出せるようになってきます。

 

 

 

「転ばないコツ」をつかんだり「安全な転び方」がわかってくると徐々にスピードが出せるようになってきます。

 

 

これが子どもにも大切なんです。

 

速く走る前に

速く走っても安全だよ

速く走るのは恐くないんだよ

 

と思うこと。

 

勢いよく転んでも怪我をしないんだ!って自信を持つこと

 

これは「転んでも痛くない!気合いがあれば大丈夫!気合いだ!気合いだ!気合いだぁぁぁ!」なんていう根性論ではなくて、

経験を積むことで誰もが手に入れることがてきる能力です。

 

今日のクラスを例に挙げると

【幼児クラス】

だるまさんが転んだ

四つん這いになって片手で身体を支える

腕立て伏せの姿勢で片手で身体を支える

膝立から前に倒れて手を着く 

立った状態から前に倒れて手を着く

前転

 

【児童クラス】

膝立から前に倒れて手を着く

立った状態から前に倒れて手を着く

しゃがんだ状態から頭を打たないように後ろに倒れる

三歩歩いて前に倒れて手を着く

前転

側転

高速クマ歩き

 

などのプログラムで腕力や前に倒れこむ感覚を鍛えました。

 

今後はこれに急発進急停止急停止からの方向転換。回転運動からのダッシュなどを行なって止まる力、転がる力を高めていきます。

 

単純な筋力やスピード、持久力だけではなくて「身体の動き」も身に付くプログラムを今年度も提供していきます!

 

怪我をしない身体を手にいれて「運動嫌い」を克服しましょう!

 

東京武蔵野シティFC裸足かけっこ教室


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毎週月曜日

15:00-15:50 2-3歳クラス

16:00-16:50 幼児クラス

17:00-18:00 児童クラス

なわとび、四足歩行、100mダッシュで子どもの体力が尽きるまで動き回ります。

お申し込みお問い合わせは【東京武蔵野シティFC】まで

 

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池田仁

 

 

「逆再生」で逆上がりをマスターする!

鉄棒の逆上がりを攻略しようシリーズ第三弾です。

 

過去のシリーズはこちら。

その1

逆上がりができるようになる腕の使い方 - 「裸足先生池田仁」の運動がもっともっと楽しくなるブログ

 

その2

逆上がりができるようになる腕の鍛え方 - 「裸足先生池田仁」の運動がもっともっと楽しくなるブログ 

 

その1とその2では逆上がりの3つのポイント

  • 腕を曲げて身体を鉄棒に引き付ける
  • 腰を鉄棒の上まで持ち上げる
  • 腕で鉄棒を押して起き上がる

の一番上の「腕を曲げる力」についてお話ししました。

 

今日はその逆。

「腕を曲げる」ではなくて「押して伸ばす」力についてです。

 

逆上がりの動きを大まかに分解すると

1.腕を曲げて鉄棒に身体を引き付ける

2.腰を持ち上げて鉄棒に身体を乗せる

3.鉄棒を押して上体を起こす

(上に書いた3つのポイントそのものですね 笑)

 

池田仁のクラスでは1.と2.まではできても3.ができていないと「逆上がりができたね!」とは言いません。

だって「上がってない」んですもん。

 

それじゃあ「逆上がらない」だよね。

とか

そこまでじゃただの「逆回り(ぎゃくまわり)」だなぁ

とか言ってます。

 

では早速「逆上がらない」を「逆上がり」にするための練習を紹介します!

 

 

逆再生逆上がり

逆上がりの最後の一押しができない理由は二つあります。

一つは単純に筋力が足りないこと

腕を伸ばす力と背中の力が足りなくて上体を起こすことができません。

 

もう一つは手首を返せないこと

逆手でやる場合は特にです。手首を返せないために身体も動きません。

 

この二つの問題をクリアするための練習方法が【逆再生逆上がり

読んで字のごとく、逆上がりを逆再生します。

 

1.つばめのポーズ
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2.お布団干しのポーズ
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※今回はここまでは恐がらずに自分でできる子を想定して説明を進めます。

 

ここから上の1-2の動きを逆再生していきます。

 

3.手首を動かす
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4.上体を起こしてくる
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5.鉄棒を押して腕を伸ばす
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逆手バージョンはこちら


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手のひらと手の甲の向きがどう変化しているかに注目すると手首の動きがわかると思います。

 

最初のうちは大人が肩を押して補助つきでやるといいです。

何回かやるうちに感覚がわかってきて一人でもできるようになります。

 

 

押すことにこだわる理由

この押す動きをマスターすることには以下のメリットがあります。

 

1.怪我のリスクが減る

逆上がりで怪我が多いのは鉄棒から降りる場面です。しっかり押してつばめのポーズに上がれないと真下に落下して口や鼻を鉄棒にぶつけてしまいます。

つばめのポーズをとって斜め後方に降りることで怪我を防ぎます。

 

2.他の技につながる

押す力がつくことで他の発展系の技の修得を助けてくれます。

空中逆上がり(後方支持回転)や空中前回り(前方支持回転)やけあがりなどの技ではこの押して上がる力が欠かせません。

もちろん鉄棒以外のマット運動や跳び箱の上達も助けてくれます。

 

 

以上!!逆上がり練習シリーズ第三弾でした!

次は腰を持ち上げる練習方法を紹介しますのでお楽しみに!

 

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