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「裸足先生池田仁」の運動がもっともっと楽しくなるブログ

「運動嫌いをなくす」を使命に活動する運動指導員のブログです。主に子どもの運動のコツや倒立、ブリッジのコツなどを書いています。

運動能力が高まる四足歩行 キリン歩き(ハイトロット)

運動能力が高まる四足歩行

キリン歩き(ハイトロット)

手のひらと足の裏を全て地面につけて肘と膝を伸ばして歩く動作です。

横浜にある四足運動ジム all fours GYMではハイトロットと呼んでいます。

 

キリン歩きのやり方

準備

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  •  手のひらと足の裏を地面にペターっと着ける
  • 肘と膝を伸ばす
  • 身体が固くて伸びない人は手と足の距離を広くする

 

動き

その1 側対歩で行なう

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  • 右手と右足を同時に浮かせて前に出す。
  • 左手と左足を同時に浮かせて前に出す。

 

その2 斜対歩で行なう

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  • 右手と左足を同時に浮かせて前に出す。
  • 左手と右足を同時に浮かせて前に出す。

 

 

気を付けること

  • 膝が曲がらないようにする。どうしても伸びない場合は手と足の距離を 広くする。
  • 手のひら全体を地面に着ける。       指先だけでやらない。
  • お尻を高くあげる。

キリン歩きの効果

  • ふくらはぎ、太ももの柔軟性が       高まる。
  • 前屈が深まる。
  • お腹が引き締まる。
  • 脚を引き上げる力が強くなる。

下半身のストレッチ効果が高く、さらにお腹の奥の腸腰筋が鍛えられ、               前屈や脚を引き上げる力が                       強くなります。

ヨガのダウンドッグや逆転系のポーズを深めたい人には特におすすめです! 

 

後ろにも歩いてみましょう。

お腹の奥を意識してとにかくゆっくり     丁寧に動いてください!!

 

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「運動嫌いをなくす」

それが私の使命です。

池田仁

 

366日間フィットネスチャレンジ

倒立 366 + 110日目
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ブリッジ 366 + 110日目

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「長所を伸ばす」というのは短所をそのままにしとくということではない

「長所を伸ばす」という甘い言葉に流されて自分の短所に向き合わないと成長が止まってしまうって話

 

 教育やスポーツの現場でよく聞く「長所を伸ばす」という言葉

 

教育やスポーツの現場で活動していると

「長所を伸ばすのがこのクラブの指導方針です」とか

「なにか一つでもいいところを見つけて誉めるのが私たち指導員の仕事です」って台詞を見たり聞いたりします。

 

とても素晴らしい方針だし、私もそういう指導ができるように心がけています。

 

でもその「長所を伸ばす」指導。

生徒の成長を止めてしまっていませんか?

 

 

運動指導をしていると

「うわ~なんだかもったいないな~!!」

とか

「なんだか危なっかしいな…」

って子どもを目にすることが多々あります。

 

野球で例えるならとても速いボールが投げられるのにどこに行くかさっぱりわからない

 

サッカーでいうとドリブルは上手いけどキックが下手で仲間にパスを出すことができない

 

さらに、

野球やサッカーなどの競技では抜群に上手くて同世代の中でもトップレベルなのに逆上がりやなわとびがサッパリできない

 

 

などなど。

 

大人にもいますよね。

 

ヨガで後屈系(ブリッジとか)は得意なんだけど前屈とかバランス系のポーズが苦手

 

腹筋はバッキバキなんだけど胸や腕や脚はヒョロヒョロ

 

美味しい肉屋は知ってるのに女子とのデートに使えるお洒落なレストランを知らない

 

などなど。

 

「短所は長所が補ってくれる」とは考えるのに「短所が長所を打ち消してしまう」と考えない身勝手さ

 

「長所を伸ばす」指導がよしとされてる根拠に

「長所を伸ばせば短所は隠される」「短所が隠されるくらい長所を伸ばせばいい」っていうのがあります。

確かにそういうこともあります。長所をひたすら伸ばすことで大成してる人もいるでしょう。

野球選手なら足が遅くてもホームランだけ打てばいいですよね。

 

しかし逆に「短所があるばっかりに長所が活かされない」ということはないのでしょうか?

上に挙げた例で言うと球がどんなに速くてもストライクの入らないピッチャーなんて試合じゃ使えません。

 

ヨガやってて後屈ばっかりやるレッスンなんてありません。

 

「あなたとなら毎晩肉でもいい」って言ってくれる肉食女子なんてサバンナにしか存在しません。

 

長所が短所を隠す 「色の白いは七難隠す」ということわざがある一方で

 

自信のあることに頼り過ぎると失敗することもあり、長所が短所になってしまうこともある

「長所は短所」ということわざも存在するんです。

 

短所を克服することで新たな可能性や楽しみが生まれる

 

運動に限ったことではないと思うのですが自分の短所としっかり向き合いそれを克服した時に物事の新しい楽しさや自分の可能性に気づくことができます。

 

「長所を伸ばすだけ」の指導やトレーニングに偏りすぎず短所と向き合いそれを克服するトレーニングも積んでいきましょう。

 

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池田仁

 

倒立 366 + 108日目

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ブリッジ 366 + 108日目

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他者の手を借りて自分の身体と向き合う

中目黒駅から走って10秒

ナカメマッサージ

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中目黒にオープンしたタイマッサージのお店

ナカメマッサージ に行って来ました。

 

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1階にドトールコーヒー

 

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3階に優しい院長が心と身体をほぐしてくれることで評判の 心身陽々(しんしんようよう)さんが入っているビルの5階がお店です。

 

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路上にも看板が出ています!

隣は看板娘のあゆみさん。あゆみさんも施術してくれます。

ちなみに、「うどん」は隣のおにやんまです。ナカメマッサージはうどんもやってないし冷やし中華も始めません。

 

 

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店内はタイ風?エスニックって言うんでしょうか?そんな可愛らしい雰囲気。

 

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アロマの香りにも癒されます。

 

 

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今日、マッサージをしてくれたバッキーさん。タイ風イケメンです。

 

自分の身体のメンテナンスは

自分でするべきだ!!

自分の身体の不調は自分でなんとかできるようにならなきゃいけない。

人に頼っていたらその人がいなきゃコンディションを整えられない人になってしまう。

 

つい最近までそう思っていたし、周りの人にもそんなことを言ってました。

 

実際に、多少身体の痛みや疲労を感じていてもストレッチや筋膜リリースなどの方法である程度はなんとかなっていました。

 

自分じゃ気づかないことを見つけてくれるプロの手

施術前の問診票に書いた悩みは主に下半身のこと

  • 膝が痛むことがある
  • 太ももの外側が張ってる感じがする
  • お尻周りが張っている

 

やはり下半身はバキバキでかなりの時間をかけてほぐしてくれました。

 

が、問題はそこだけではありませんでした…

 

背中、肩、首を押されると

 

ゴリっ

ゴリゴリゴリゴリっ

 

となにかが詰まっているような音が…

 

バッキーさん曰く「いや~下半身もだけど肩もやばいね~」

「気を使ってる人が凝る凝りかただよ。」

と。

デートに裸足で行かない程度は気を使ってます。

 

冗談はさておき、腕で自分の身体を支えたり人を支えたりしてたらそりゃ凝りますよね。

 

なんで気づかなかったんだろう…

 

 

上半身をほぐしたあとは再び下半身をチェック。

「身体は繋がっているから凝ってるところをほぐしておしまいじゃないんです

 

なるほど。勉強になります。

 

気がつけばよだれだらだらになるくらいリラックスして緩められていました。

 

プロの手と目を通して自分では気づかない不調や緊張に気づけた2時間でした。

 

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 ナカメマッサージ LINE

 

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今ならミニハーブボールがもらえますよ!!

他人を信頼できるのは自分に絶対的な自信があるから

他人を信頼できるのは自分に自信があるから

 

逆に他人を信頼できないのはその人を信頼してないんじゃなくて自分に自信がないだけ

 

アクロヨガを始めて三年

未だに言われる「仁くんはもっと相手を信じて!!」

僕は三年前からアクロヨガに取り組んでいます。

アクロヨガとはヨガ、タイマッサージ、アクロバットの三つの要素が含まれたヨガで…って説明は割愛。

詳しく知りたい方はこちらの中村晃子先生の素敵な文章をご覧ください。
楽しく身体を鍛えるだけじゃない「アクロヨガ」の本当の魅力って? | TABI LABO

 

このアクロヨガ、二人でやることが多いので気持ちよく楽しく動くためには自分だけではなくパートナーの力も大切になってきます。

 

自分に技術があっても相手が上手く動けないと綺麗にはできないし、

自分が多少未熟でも相手に技術があればその不足分をカバーしてもらうこともできます。

 

三年もやっていると日本人のプレーヤーの中では「ベテラン」とか「上級者」と呼ばれてもおかしくないんですが、そこまでやりこんでいても未だに言われる言葉があります。

 

「仁くんはもっと相手を信じて!!」

「自分で頑張りすぎないで相手に委ねて!!」

 

えぇ~わたくし、未経験者にアクロヨガを教えることも増えてきたのですがその時に生徒さんに全く同じ事を言います。

 

「相手を信頼しましょうね」

「任せちゃっていいですからね」

 

人に言ってるのに自分は苦手って…(汗)

 

信頼していないのは「相手」ではなく「自分」

そんな池田仁が最近言われて衝撃を受けた言葉があります。

 

「仁さんは私みたいな初心者でも信頼してくれるのが伝わってとても乗りやすいです。」

 

あれだけ「もっと信頼して!!」と言われてた自分が「信頼してくれてるのが伝わって」って!!

純粋に嬉しかったんですが、少し考えてみました。

 

  1. 本当にその相手を信頼していたのか?
  2. そもそも今まで本当に相手を信頼できていなかったのか?

 

 

1に関して

出会って間もない(その日が初対面)うえに、アクロヨガほぼ未経験の人を「この人なら絶対大丈夫!!」と信頼できるかって言うとそんなことはありません。

「まぁ、たぶん大丈夫だろう」

「このくらいならできそうだな」

って予測はしましたが、その人を全面的に信頼できたわけではありませんでした。

 

ちょっと傲慢に聞こえるかもしれませんが、

この時に信頼していたのは

「相手」ではなく「自分」

もっと言うと自分の経験や技術。

 

自分の技術と相手の筋力や身体の使い方を天秤にかけて「この技なら自分の力で補えば楽しめるな」と思ってやってました。

 

2に関して

「もっと相手を信じて!!」って言われる状況を改めて振り返ってみました。

  • 難しい技や自分がやったことのない技に挑戦してるとき
  • 相手が自分よりも技術が高いとき

 

この二つの条件が揃ったときに「もっと信頼して!!」と

 

自分よりも技術がある人とやってるのに「信頼できてない」とはなにごとか!!

相手にしてみたら「そんなに私の技術が信じられないの?」って言いたくもなりますよね。

でも、そうじゃないんです。

信頼してるんですよ。

 

信頼できてないのは「自分」

「自分の技術」が不安すぎておどおどしちゃうんです。

 

自分の技術に自信がある技のときはそんなこと言われたことありません。

 

まとめ

信頼関係は「この人なら大丈夫!!」で生まれるんじゃなくて

「この人が失敗しても自分は大丈夫!!」

という「自分への信頼」から生まれるもの。

 

「他人を信じることができない」って悩みを抱えているのなら

信じることができる人を探すよりも

筋トレして逆立ちして肉食って自分を鍛えて「信じることができる自分」を作り上げるほうが簡単ですよ!!


倒立 366 + 102日目

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ブリッジ 366 + 102日目

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体力が尽きるまで走る吉祥寺の裸足かけっこ教室

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「もう無理~」と嘆く小学生

「はぁはぁはぁ・・・」

「じん先生、もうだめー疲れた・・・」

教室が始まって30分が過ぎた頃、何人かの子どもが座り込んで限界をアピールする。

 

毎週月曜日に吉祥寺の横河電機グラウンドで開催している東京武蔵野シティFC 裸足かけっこ教室の小学生クラスでの光景だ。

 

なわとびでのウォーミングアップ

体幹トレーニング

四足歩行&ステップワーク

 

ここまででおよそ30分

休憩は給水タイムの5分程度

 

ステップワークの最後の熊歩きダッシュとウサギダッシュで何人かの子どもは一度目の限界を迎た。

 

中には「もう帰りたい」 と泣きながら訴える子も。

 

 

強制はしない。選択肢を与える。

「もう無理」と嘆く小学生に対して私は強制はしません。

 

「ここまでよく頑張ったね。ここでやめてもいいよ。」と逃げ道を与えます。

そして選択肢をもう一つ。

「30分よく本気で頑張ったよね。でもあと30分動けたらもっと強くなれるけどどうする?」 

 

今日の子はこの一言を聞いて「あと少しやってみる」と言って結局最後までやりきりました。

 

ここでもし自分で「いや、もう本当に無理」と言えばそこで一旦みんなから離れて休憩してもらいます。

その後、やりたくなればやってもらうし、やる気がでなければ最後まで休んでてもらいます。

 

限界を越える経験を積む

子どもにも保護者にも毎回のように伝えますが裸足かけっこ教室はとてもハードです。

私が指導しているクラスの中でもダントツに運動量が多いクラスです。


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こんなに広いグラウンドを走り回ります。

 

なんでそこまでハードにやるのかって?

 

それは子どもに

限界を越える経験をして欲しいから

自分がどこまで動けるかを知って欲しいから

 

何かと危険や制限が多くなってきた現代の子どもに

エネルギーが切れるまで暴れまわれる場所

安全に全力を出しきれる場所

を提供するのも私達、運動指導員の役割だと思っています。

 

限界まで身体を動かせた経験や限界になるまで本気をだしきった経験は子どもにとって大きな自信や成長に繋がります。

 

「できた」「できない」ではなく「やりきった」「力を出しきった」充実感や喜びが感じられるクラスを提供して参ります。

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 東京武蔵野シティFC 裸足かけっこ教室

 

毎週月曜日 横河電機グラウンド (三鷹駅北口から徒歩7分 吉祥寺駅南口から徒歩17分)

16:00~16:50 幼児クラス(年少~年長)

17:00~18:00 児童クラス( 1年 ~ 6年 )

お問い合わせお申し込みは

検索→【東京武蔵野シティFC

 

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池田仁

 

倒立 366 + 99日目

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ブリッジ 366 + 99日目

 

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倒立とブリッジを463日続けてたら世界一のヨガアプリに登場した話

どんな単純なことでもコツコツ継続して発信し続ければ誰かの心に刺さって、自分が思っても見なかった繋がりや大きな活動に発展するってお話です。

 

池田仁さんが "Yoga Share" で登場です!


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ヨガポーズ数世界No.1!!探してるポーズが絶対に見つかるヨガポーズ検索アプリ『Yoga Share | ヨガシェア』になんとなんと池田仁が登場しました!!

 

Yoga Shareはヨガをする全ての人のために作られたアプリで、どんなアーサナ(ヨガのポーズ)も検索できるアプリです。

現在紹介されているポーズは1300ポーズを越えていて、それぞれ3Dモデルでアーサナを表現しているのですが、実在のヨガの先生やヨギーの人達のとっているポーズも見ることができます。

そんな日本どころか世界中の素晴らしい先生やヨギーが登場しているアプリに池田仁も登場することになりました!!

 

 ヨガシェアに登場するまで

友人にアプリ作成者の小舟戸幹太郎(こふなとかんたろう)さんを紹介してもらったのが2016年の10月。

 

その時は友人に「仁くんはぜひブリッジで出て欲しい!!」と紹介を受けました。

 

いつ撮影があってもいいようにブリッジと倒立を毎日毎日繰り返しました。


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サンタさん、僕に柔軟な身体をプレゼントしてください。

@吉祥寺駅

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仏様、僕の背骨をぐにゃぐにゃにしてください。

@君津 蓮久寺


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神様、ブリッジと倒立が好きな彼女が欲しいんですが・・・

@東京大神宮

 

 日本武道館にて

そして4ヶ月後の2017年2月21日

史上初の武道館ヨガイベント Yoga JAPANでようやく会うことができました!!


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その時の写真がこちら!!


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隣の人の「どうした?どうしたこいつ!?」感がいいですね。

 


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アクロヨガもちょこっと


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橋と犬とその後ろにカニ

 

 

いや~いい写真が撮れた~これがつかわれるんですね!!

 

なんてワクワクしていたら

 

幹「3月に名古屋来るんですよね?その時にまた撮らせてくださいね♪僕、今日はこれからすぐ帰らなきゃなんでまたお話ししましょう。」

 

裸足「?!!?」

 

名古屋在住の幹太郎さんはこのアプリの作成と撮影の為に日本中を飛び回る超行動力のあるお方。

そして、より良いアプリを作るために被写体のポーズにも背景にもとてもこだわるプロフェッショナル。

こんなサクッと撮ったものでは満足してくれませんでした・・・

 

名古屋にて

3月5日 名古屋でアクロヨガパフォーマンスに出演

「期待に応える」は当たり前。「期待を上回る」ためには準備が大事|池田仁の身体を動かすのがもっともっと楽しくなるブログ

 

その後に名古屋城で撮影することに。


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反って
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手と足を近づけてみたり
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片足挙げてみちゃったり
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もちろん倒立も

 


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ヨガじゃないけど(笑)
 

と、池田仁の持てる限りの筋肉と柔軟性を駆使して撮影していただいて幹太郎さんから「よし、これにしましょう!!」と言われたのがこちら!!

 


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刺さる!!
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たねも仕掛けもございません。
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頭だけ!!
 

 幹太郎さん曰く「名古屋城から放たれた矢みたい」

 

幹太郎さんがとても気に入ってくださってこちらの写真で掲載していただくことになりました。

 

最初は「ブリッジじゃないのかよ!!」ってちょこっとだけ思いましたが幹太郎さんがめっちゃ誉めてくれるので最終的には「いや~めっちゃいいっすね。これにしてください!!」と僕からお願いしていました(笑)

 

 

やっててよかった366日間フィットネスチャレンジ

2017年の元旦にちょっとした思い付きでスタートした366日間フィットネスチャレンジ

 

毎日倒立とブリッジして、写真を撮ってfacebookやinstaglamにアップして

周りからは

「なにやってんの?」とか

「もう飽きた」とか

「毎日見せられる身にもなってくれ」とか

その他もろもろ・・・

色々とありましたし、

 

自分でも

「なにやってんだろう」

「なんのためにやってんだろう」

「もういいかな~」

って思うことも何度もありました。

 

でも今回こうして世界最大のヨガアプリに自分の身体を使っていただくことになりとても嬉しく思うと同時に、途中でやめなくて本当に良かったな、よく頑張ってきたなと自分で自分の行動を誇りに思います。

 

これが「三日に一度だけチャレンジ」とか「一ヶ月に一度だけ写真アップ」とかだときっと声はかけてもらえなかったんじゃないかと思っています。

 

毎日練習を怠らなかった

毎日発信を怠らなかった

 

その二つがあったからこそ僕の成長を評価してくれる人、応援してくれる人と巡り会えました。

 

どんなことでも自分が夢中になって取り組んでそれを周りに発信し続けることが大きな夢や目標を達成することにつながります。

 

次はカレンダー?写真集?本?

それとも映画化?

 

 

今後の展開を楽しみに逆さまになり続けます!!

 

 

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運動能力が高まる四足歩行 トロット(斜対歩)

運動能力が高まる四足歩行

トロット(斜対歩 しゃたいほ)

右手と左足
左足と右足

互い違いの手と足が同時に出る歩き方を斜対歩と言います。
運動指導の際はトロットと呼んでいます。

身近な所だと犬や競走馬が斜対歩で歩きます。
馬の歩き方は品種によって異なるようでサラブレッドなどは斜対歩、国産の道産子という品種は側対歩のようです。

トロットのやり方

準備

基本的には側対歩と同じ

  • 両手首を肩の真下につく。
  • 足の裏を全部地面につけて膝を曲げる。足は腰幅。
  • ふくらはぎが固くて踵(かかと)が浮いてしまう人は手と足の距離を近づける。

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動き

  • 右手と左足を同時に浮かして前に出す。


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  • 左手と右足を同時に浮かして前に出す。


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気を付けること

  • 左右の肩の高さを揃える
  • 膝と爪先を真っ直ぐ前に向けて動かす

トロットの効果

  • 手首と肩の筋力と柔軟性が高まる
  • 体幹を安定させる能力が高まる
  • 手足を互い違いに動かすので脳が刺激され身体を操る能力が高まる

慣れてきたら少しスピードをあげてみたり後ろにも歩いてみましょう。その時もフォームが崩れないように気をつけましょう。


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366日間フィットネスチャレンジ

倒立 366 + 96日目
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ブリッジ 366 + 96日目
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